検索しても出てこないんだけど・・・。

『ホームぺージ作るのにいくらかかるの?』に次いで良く言われるのが、
『検索で引っかかる様にして下さい』
『検索したんだけど、出てこないんだけど』です。

言葉だけはみなさんも良く聞いていると思いますが、SEO(検索エンジン最適化)の事ですね。

まず、最初に知って頂きたいのは、ホームページが完成してURL入力であなたのサイトが表示されたとしても、その時点ですぐにGoogleやYahooなどで社名など入れて検索してもまず出てきません。
これは、検索エンジンのデータベースにまだあなたのサイトが登録されていないからです。

検索エンジンはクローラーというネット世界の中をぐるぐる回っているデータ収集プログラム(簡単にいうとネット上を徘徊しているウィルスみたいなもの)が、あなたのサイトに来て、そこに書かれている文字データを拾って帰る事で、ホームページの中に書かれている文字(キーワード)と検索に入力した文字とを照合し表示されるシステムなのです。
その期間は最初は早くて1ヶ月から3ヶ月と言われています。
実際は数週間に一度やってくるので、一旦登録されると更新などした場合は早くて数日で登録される場合もあるようです。
ですので、アップしたその日に検索しても出てくる訳ないと言う事です。

検索エンジンに引っかかる様にとのご要望は、ご商売サイトであれば当然の事ですね。
何の為にホームページを作ったのかと言えば、その多くが新しい顧客を獲得する為、注文や問い合わせがインターネットから来る様にする為ですものね。

SEO対策には、内部対策と外部対策とがあります。
内部対策というのは、いわゆる検索で引っかかる目標のキーワードを如何に効果的にページの中に配置するかと言う事です。
この際『何というキーワードで引っかかる様にしたいですか?』という質問をしますと、『あれとこれと・・・それと、これも、こう言うのでも・・・・・・』と数多くの単語をお聞きします。
もちろんお客様のサイトで書かれている単語全てでいつでも上位表示されれば言う事なしです。
ただ現実的には、お客様以外の同業他社もたくさんありますし、関連するキーワードになってきますと直接的な競合サイト以外にもその単語を使っているサイトが更にたくさんあるので、上位表示は決して簡単にはいきません。

内部対策時のキーワードの設定は、特に絞ったベストスリー位でご検討頂いた方が良い結果を生む可能性は高くなります。
そうは言っても3つには決められないという場合も多いでしょう。
どうしても多くのキーワードで上位表示を狙いたいと言った場合は、キーワード毎にサイトを作り分ける事をおすすめします。サイトの複数運営と言う事です。
当然、その分の制作費がかかりますので、ひとつの対策方法として検討材料にして下さい。

キーワード以外の内部要素としては、サイト内リンクの確保があります。
これは単純に言えばサイトのページ数をたくさん持つと言う事で、1サイトにつき100ページ程度あると良いと言われています。
『今回制作を依頼しようとするホームぺージも5ページとか10ページだもの全然駄目じゃん』と思われるかも知れませんが、これはあくまでも理想的な目安ですので、そんなに落胆されないで下さい。

もうひとつは、ドメインエイジという見方があります。
これはそのドメインの年齢つまりドメインが使われて何年経っているかです。
古くから存在するドメインは、その分そのキーワードに関して多くの情報を発信しているだろうという捉え方です。

もう一方の外部対策とは、被リンク数の確保になります。
つまりあなたのサイトをたくさんのサイトからリンクしてもらうと言う手法です。
これにもある程度の条件、目安があります。
例えば同じホームページからたくさんリンクを張っても駄目なのです。
IP分散と言って、同じところからではなく、よりたくさんの別々のサイトからリンクをされている方が、その分あなたのサイトがたくさんの人から認められているサイトだという判断がされるのです。

これだけたくさんのホームページが存在する今、ご希望のキーワードで常に上位表示をすると言うのは実際簡単な事ではなくなって来ています。

ホームページを公開すると、テレアポで『SEO対策しませんか?』と電話がかかってくる事が多くなるかもしれませんが、この業種の費用も大変まちまちの様です。
外部対策を中心とした施工を行う業者や結果保証はしないが、考えられる対策を行いますと言った所、成果報酬型対策で上位表示されていない場合は費用はかからないけれど、表示されている限りは日単位で数千円から数万円かかるというものなど様々あります。

いずれの対策方法も絶対と言う事はなく、またSEOは誰もが考えている事ですので、一度上位になったからと言って対策をやめるといつの間にか落ちてしまう事もあります。
前ページで『ホームページは生もの』と書きましたが、まさに継続して向き合って行かなければならないものだと言えます。

その他、SEM(サーチエンジンマーケティング)という考え方の中にPPC広告(Googleアドワーズなど)もあります。多くのPPCは指定キーワードで上位表示はされますが、その単語に対して入札形式となっていて、1回のクリック単価にいくら出すかが表示される場所に影響します。
単価を高くすれば最初の方に出ますが、1回のクリックですから、一日たくさんクリックされればその分出費も多くなりますので注意が必要です。

サイトを作ったあとはどうなるの?

縁あって当社にご依頼頂き、制作物としてホームページを納品させて頂ける事になりました。
さて、その後はどうすればいいのでしょうか。

ホームページは生ものと言われる事があります。
それは鮮度が大切だと言う事です。
鮮度とは何を指すのでしょうか・・・。

簡単に言えば、新鮮な情報、デザインを継続しなくては駄目だと言う事ですね。
新しいエンドユーザーの取り込みはホームページの最大の目標のひとつではありますが、リピーターをしっかり囲い込んでおくと言う事もホームページに出来る大切な顧客管理ではないでしょうか。

取扱商材に大きな変更はない場合でも、ブログなどを活用しリピーターへ情報を発信する事は可能ではないですか?別に毎日更新をしなけらばならないと言う事はありませんが、時々見に来てくれるあなたのサイトのファンに対して目新しいモノを提供しなけらば、いずれ似た様な他のサイトへ流れてしまいます。ファンづくり、リピーター確保はホームページでは大変重要です。

では、その更新は誰がどの様に行いますか?

当社への制作依頼の中で、『更新は自分で(自社で)したい』というご要望は非常に多いです。
それは、タイムリーに情報の更新を行える様にしたいという目的かと思いますが、他方、更新管理に費やすコストを抑えたいというお考えもあると感じております。

サイトの更新の方法には、大きくふたつあります。
当社がお客様から更新内容をお知らせ頂き、実作業を承る方法と、お客様の方で直接サイトデータの更新をする方法とが考えられます。
ブログなどは後者になりますが、サイト内本文の追加更新の場合は更にふたつの方法があります。

ホームページ作成ソフトなどを使ってHTMLを更新する方法と、CMS(コンテンツマネジメントシステム)つまり管理画面からブログの様にページの更新追加を行う方法です。

ソフトでの更新を予定される場合は、CMSのプログラムを導入しなくていいので、当初の制作費は比較的抑える事が出来ますが、ソフトの操作方法、WEBサイトの仕様の特徴などを知らなければ、1ページを更新するにも大変な労力がかかり、不慣れな方の場合レイアウトや文面の体裁が大きく崩れてしまう事も多々あります。

CMSを利用して更新をする場合は、プログラムを導入し形を作って行く為、最初の制作コストは割高になります。しかし、その後の更新はどなたでも、管理画面を開いて決められたマスに文字を打ち込んで行けば、更新やページ追加が可能なので、いつまでもサイトのデザインを崩す事なく運営が出来ます。

ただし、ここで注意頂きたいのは、CMSの場合あくまでも決まったひな形にはめ込む形で更新をしますので、『このページは他とは別に目立つ様にレイアウトしたい』などの場合は、恐らくご担当の方には無理でしょう。そういったページや画像バナーなどを使って賑やかに見せるページの場合は、結局HTMLの知識や画像加工のソフトの使用が必要になります。

どの更新方法があなたにとって都合がいいかは、ご予算も含めご相談をしましょう。

また、作ったホームページのデザインや仕様の賞味期限は5年程度です。
これは更新で継続的に内容を書き換えて行く事とは別に、WEB環境仕様に合わせてサイトを作り変える必要もあると言う事です。

かつては文字中心だったものから、通信環境の発展で画像が多用されるようになり、サイトの幅も700ピクセル程度のものが、ブラウザの解像度が高くなるにつれ広くなり今では950ピクセル程度が標準となってきています。一時は大変もてはやされたフラッシュについても、iPhone、iPadではフラッシュが見られないという状況から、大手メーカー会社のサイトでもフラッシュ非利用が加速しています。

今後もますますWEBサイトの仕様を取り巻く環境は変わります。
ある程度の時期が来たら、フルリニューアルも必要だと言う認識をお持ち頂いた方がいいでしょう。

個人の業者で良いものが作れるの?

私はこの仕事でパソコンを使います。
友人たちも、もちろんそれを知っています。
そんな友人たちから時々、
『パソコンが調子悪くなったんだけど、どこがおかしいのかな?』
『ネットが繋がらなくて、いろいろ見たんだけど分からない。どうしたら直る?』
『新しいパソコンを買おうと思うんだけど、どこのがいいかな?』などと電話がかかって来ます。

私を頼りにしてくれるのはありがたい事ですが、私が答えられるのは、自分が経験したトラブルに関する事くらいで、新しいパソコンにしても自分が買おうと思って調べた事くらいしか分かりません。

人よりパソコンを使う事は断然多いと思いますが、 パソコンの全てを知っている訳ではありません。
いわゆるソフトウェア(アプリ)は、いろいろと使いこなしている部分もありますが、ハードウェア(機械)の方は全く別次元の知識が必要ですので、私の手に負えない事がたくさんあります。

同様に正直申し上げて、ホームページ制作業を生業としていますが、制作業務全てに長けている訳ではありません。先のページで書きました様にホームページ制作に関わる業務業種は多岐に渡ります。
その中で私の得意な分野もあれば、不得手なものもまた多くあります。
そんな個人の制作会社にホームページの制作を依頼して、果たして良いものが出来上がるのか?
安かろう悪かろうになってはしまわないだろうか・・・。
そんな不安をお持ちの方もいらっしゃる事でしょう。

確かに、個人会社では対応しきれないものもたくさんありますが、ご心配は不要です。
社内では解決出来ない業務がある場合は、その部分をアウトソーシングで対応します。
往々にして、外注を使う場合はその部分の費用のみ若干割高になってしまう事もありますが、当社の場合は、すでに業務提携をしているパートナーですので、大きく予算を超える様な事はありません。

外注という体制に関しては、この業界に限らず極々普通に行われている事かと思います。
実際に、当社にもWEB制作会社や広告代理店などから外注(孫請け)という形で制作依頼が来る事があります。私の得意とする分野での業務の場合は素直にお受けさせて頂いております。

法人制作会社のスタッフ体制には及ばず、お客様にもご迷惑をお掛けする面もあると思いますが、
逆に組織体制ではどうしても動きが鈍くなる部分や対応が難しいリクエストにも個人だからこそ柔軟に対応が出来るといった点も少なくありません。

業者によっての金額の違いって?

一口にホームページの費用といっても付加価値によって大きく異なる事は先のページで述べさせて頂きました。

ではなぜ同じ条件の制作内容であるのに、片や数万円、片や数十万円と金額に開きがあるのでしょう。

WEB制作業者と一括りに言っても、当社の様な一人で開業しているSOHO(個人事業)もあれば、株式会社をはじめとして法人格として業務を請け負う組織もあります。
個人という括りの中でも、個人の制作者が得意の分野を連携して業務に当たるプロジェクト体制もありますし、人よりも上手くホームページが作れるという事で、趣味あるいは副業的に受注されている方もいます。

この中で、とにかく破格の金額で請け負っている業者の場合は個人の副業的に仕事をしている人が殆どではないかと思います。この仕事一本を生業として行くのであれば、業務として瑕疵が発生しないような設備投資、経営する上での経費や生活者としての収入などを確保しなければなりません。
それを考えると格安料金をうたっている業者の場合、想定されるその作業内容と費用があまりにもかけ離れていると言わざるを得ません。
つまり、薄利でもいいと思っているか、薄利でも成り立つ作業内容で対応しているかです。

薄利でも成り立つ作業内容という点で言えば、当社のテンプレートプランの様に、お客様個々にデザインを考えるという時間をなくし、作り溜めしている(あるいは他社が有料、無料で配布している)ひな形を利用して、多少の体裁のみ整えて納品する方法があります。
これであれば、決まった枠にお客様から提出頂いた文面と写真をはめ込むだけですから、制作時間コストは大幅に削減され、ひいては安い料金でも成り立ちます。
当社もプランのひとつに入れてはいますが、この場合とても似通ったサイトがばかりが出来上がり、デザイン性やオリジナリティで物足りないという側面が出てきます。
そのサイトしか見なければ、そこそこではありますが、『あれ?このホームページどこかで見た事があるような・・・』という事にもなりかねません。

それでは、生業としている個人と法人の料金の違いはどこにあるのでしょうか。
それはズバリ人件費の違いです。

本来WEB制作に必要なスタッフ役割には次のものがあります。
・プロデューサー
・ディレクター
・デザイナー
・イラストレーター
・グラフィックデザイナー
・マークアップエンジニア(HTMLコーダー)
・フラッシュエンジニア
・システムエンジニア
・コピーライター
その他
・カメラマン
・営業担当

これら多数の専任スタッフを抱え高品質な対応を行うのが中大手の法人制作会社と言えるでしょう。
すなわち、1案件に対してこれだけ多くの人件費が含まれると言う事になるので、制作費もおのずと高く設定せざるを得なくなってきます。

これに対して当社のような個人事業者の場合は、多くが一人あるいは良くて2~3人程度の規模で、こ上記の全ての業務を担当する事になります。

当然ひとりですから、いくら頑張っても役割分担をしている体制には及ばない部分も多く、結果プロデューサー部分、ディレクター部分は業務の流れの中で吸収兼務したり、デザインもマークアップも一人で行いお客様との打合せも受け持つ事で対応する事になります。
極端に言えば1人分の人件費で10人分の仕事をお受けするという事ですから、法人制作会社に比べるとはるかに低料金になるのです。

ただし、それでも単純に10分の1のコストでお受け出来るかと言いますと、それぞれの役割作業をこなす為に必要な時間コストや設備投資もありますので、やみくもに安くなると言うものでもありません。

大体、個人業者に依頼する場合の予算は法人業者に比べ半分程度と見て頂くのが最適かと思います。

ホームページ制作という業種は物販と違い仕入れ原価というものが殆どなく、デザイン技術やシステム開発といった無形財と言える人件費のコストが多くを占めます。
悪く言えば『言い値 』で仕事を頂いていると言っても過言ではないと思います。

ですが、形のないものから形を作り出し、結果に導く業務としては、その経験や知識、技術、感覚よるところが大変大きいのも事実ですので、しっかりしたホームページを作るためには、しっかりした制作会社が必要となり、それにはしっかりした費用が発生するという事にもなるのです。

ホームページ作るの幾らかかるの?

WEB屋をしている私に対して、友人も含めもちろんお客様から一番多く聞かれるのが、
この『ホームページって大体いくらかかるの?』です。

ネットで探せば1ページ1,000円からと言うところもあり、テレアポでかかってくる制作会社からの話を聞けば、サーバーとか管理とか含めひとつサイトを持つのに50万円とか100万円とか・・・。
一体、本当のところホームページっていくらで作れるのだろう?
当然の疑問です。

ホームページはご存知の通り今や数え切れない程ネット上に存在します。数年前にGoogleが把握していると発表された世界のその数は1兆と言います。日本のサイト数も1億近くだろうと推定されています。もちろん本格的に運営されているものから、既に放置されているものまで含んでいるでしょうが、まさに星の数ほどと言ってもいい位あるのは確実です。

それらのサイトは、個人で作った制作費ゼロ円から大企業サイトでは数千万円から希には億単位になるものもあるようです。
それはさておき、今あなたが制作会社に依頼をしようかと考えているホームページは、いくらで出来るのかが、現実的な疑問ですよね?

少し置き換えて考えて見て下さい。
もし、あなたが知り合いに『車っていくらで買える?』と聞かれた場合なんと答えるでしょうか。
『それって、中古車でいいの?それとも新車で?』
『車種はどんなのが欲しいの?』
『軽?外車?』
相手にそう聞くのではないでしょうか。
その通り、ひと言で車と言っても軽の中古車なら20万もあれば買えるかもしれませんし、新車のファミリーカーなら100万から300万円、高級外車なら800万円は超えます。
つまり、その知り合いがどの様な車に乗りたいのか、予算はいくら位なのか分からなければ、
『そうだね~、安~いのなら10万ちょっとだけど、いいヤツなら300万位見た方がいいんじゃないかな。』と言う具合で購入するに当たっての具体的な答えは出来ません。

WEB制作も、どの程度の内容(ページ数や掲載内容、運用目的)が分からなければ、あなたが聞きたいところの金額をお答えするのは難しいのです。

では、条件として
1.今経営している実店舗のホームページ
2.TOPページと下層ページが10ページくらい
このふたつを提示いただいたとしましょう。

例えばこれでお答え出来る金額は、『安く仕上げれば5万円程度で出来ます。』かもしれません。
それが標準的な金額と見ていいかと言うとそうではありません。

先ほどの車の話に置換えると、
1.まずは事故車ではなく動く車
2.雨に濡れないで買い物が出来る

これに似た程度の条件と見る事が出来ます。
ちゃんと動いて雨に濡れずに買い物が出来る車・・・車としては当たり前の条件ですね。
WEB制作の条件で、今のご商売のサイトで10ページ位のボリューム・・・。
これは、ページ数はともかく、ホームページが存在するという言う意味での最低条件でしかありません。そういう意味では、確かに5万円もあれば制作する事は全く不可能ではありません。

同じ車でも、
燃費がいい車、足回りが安定している車、居住性が高く快適に乗車出来る車、事故の時の安全性に配慮した装備がある車、最新のスタイリングでオーディオやカーナビなどがフル装備の車、新車、中古車、日本車、外車か・・・などの面でそれぞれ高い機能を有している車を求めると金額は高くなってきますね。

ホームページも同様で、単にサイトを持っている(置き換えれば、動く車を所有している)というだけならともかく、見る人が見やすいようなサイト、検索エンジンの上位に表示されるサイト、デザインが素敵なサイト、書かれている内容が充実しているサイト、更新管理がしやすいサイト、動画など動きのある要素がふんだんにあるサイトは付加価値が高いサイトと言う事になり、同じ排気量の車であっても、価値が高い車が高額になるのと同じように、同じページ数であっても付加価値が高いサイトの制作料はおのずと高くなって来る訳です。

ですから、
『ホームページを作るのにいくらかかるの?』という質問に対しては、
『内容によります』としか返事が出来ないのです。

一応、一般的な認識の額で言っておきますと、よくある店舗紹介サイト5ページ前後の案件で、
当社の様な個人事業の制作者の場合で、8万円から20万円程度。
法人制作会社の場合で、20万円から40万円弱と思って頂いて良いかと思います。

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